浴室の蛇口交換にも対応!水回りのトラブルなら、大手の水道メンテナンス業者へ!

蛇口6

お台所や浴室あるいはトイレなど、家庭の水回りのトラブルで困っている方はいませんか?まだトラブルの経験がない方であっても、万が一の事態に備えておくのが無難です。そんな時に頼りになるのが、大手の水道メンテナンス業者。

全国各地に営業所がある上、24時間365日対応なので、いつでもスピーディーに来てもらえます。ここでは浴室での蛇口トラブルの事例を挙げながら、大手の水道メンテナンス業者について紹介しましょう。


大手の水道メンテナンス業者なら、浴室でのあらゆる水回りトラブルに対応できる!

家庭の水回りの中でも、浴室は一度に大量の水を使用する代表的なゾーン。家族の人数が多いほど、浴室での水量は増えるため、水回りトラブルも必然的に発生しやすくなります。例えば給水部分については、繰り返し高い水圧がかかることで、蛇口のパーツがゆるんで水漏れしたり、シャワーヘッドが目詰まりして均等にお湯が出ないなど、様々なトラブルが発生します。

また排水部分についても、1回あたり大量の排水で圧力がかかるため、トラブルが頻発しやすくなります。

洗い場の排水口に水がたまりやすい、あるいは浴槽の排水に時間がかかるなどは、その典型的な事例と言えます。このような浴室での水回りの異変に少しでも気づいたら、直ぐに大手の水道メンテナンス業者へ連絡を。信頼できる大手の業者であれば、高い技術力を駆使して、原因の究明から蛇口交換あるいは排水口の詰まり解消まで、トータルに対応してもらえます。

「蛇口交換や排水口のつまりなど、アパートの水回りトラブルに遭遇したらどうする?」

浴室の蛇口から水が漏れる原因とは?パッキンの劣化の場合

ここからは、浴室にある蛇口の水漏れ原因について、具体的に見ていきましょう。まず1つめの原因は、パッキンの劣化によるものです。バルブ式蛇口であれば、コマパッキンと呼ばれるパーツがハンドル部分に内蔵されています。

これが蛇口内で破損や変形といった劣化が進むと、いくらハンドルを閉じても、パッキンのすき間やヒビ割れ部分から徐々に水漏れを起こすのです。このトラブルを解決するには、パッキンを交換するしかありません。この点、ホームセンターなどでパッキンを購入すれば、自力で交換することもできます。

ただしパッキンの交換修理には、専用の工具類が必要です。ハンドルを外すためのドライバーをはじめ、スピンドルと呼ばれる止水パーツを外すためのモンキーレンチやフライヤー。それにコマパッキンの取り出しには、ピンセットまで用意しなければなりません。

しかも解体から組み立てまで行うので、もともと作業が苦手な人には難しいかも。そんな時には無理せずに、信頼と実績のある大手の水道メンテナンス業者へ、気軽に相談してみましょう。

浴室の蛇口から水が漏れる原因とは?スピンドルの故障の場合

蛇口の水漏れを起こす2つめの原因は、スピンドルの故障です。通常、バルブ式の蛇口で水が止まるのは、ハンドルを回すことで止水パーツの位置が下がり、同時にパッキンと密着することによって、水路が塞がれる構造になっているからです。

ところが長い期間ずっと使用していると、徐々にスピンドルのネジ山が摩耗して、いくらハンドルを回しても空回り状態になります。これでは水を止めたり、逆に水を出すことさえ不可能になってしまいます。このような蛇口のトラブルには、スピンドルを交換して対処することになります。

ホームセンターなどには、ハンドルとスピンドルがセットで販売されているので、作業の得意な方であれば、自分で交換することもできるでしょう。ただしスピンドルだけでなく、蛇口本体のパーツまで摩耗している場合には、蛇口ごと交換が必要になります。

少しでも自分では無理だと感じたら、素直に大手の水道メンテナンス業者へ依頼するのがベストです。

浴室の蛇口から水が漏れる原因とは?カートリッジの劣化の場合

浴室の蛇口には、レバー式水栓もあります。これはレバー型のハンドルを上下することで、水量や温度をコントロールできるタイプの蛇口です。レバー式水栓には専用カートリッジが内蔵されており、ハンドルと連動しながら水量の強弱や、湯水の混合比を微調整できる仕組みになっています。

レバー式水栓で水漏れが発生する原因は、このカートリッジの劣化によるものがほとんど。したがってカートリッジさえ交換すれば、水漏れトラブルも直ちに解消することが可能です。ただしバルブ式蛇口のパッキンとは異なり、レバー式水栓のカートリッジを交換するのは、技術的に難易度が高いのが実情。

専門知識のない素人が無理してカートリッジを交換しようとして、結果的に蛇口が使用不可能になってしまうケースも多々あります。自宅の浴室の蛇口がレバー式水栓であれば、自分で修理をしようとせずに、まずは大手の水道メンテナンス業者へ相談するのが無難です。

浴室の蛇口から水が漏れる原因とは?蛇口本体の故障の場合

パッキンやカートリッジを交換しても水漏れが止まない。そんなケースでは、蛇口そのものを取り替える必要があります。通常、蛇口の寿命は10年くらいまでが限度。寿命が過ぎている蛇口の場合、いくら蛇口内部のパーツを修理交換しても、水漏れが止まないばかりか、さらに悪化するケースさえあります。

また、パーツの修理交換だけで無理に延命するよりも、蛇口本体を取り替えてしまったほうが、トータルでコストを安く済ませることも可能です。浴室の長引く水漏れにお悩みなら、まずは大手の水道メンテナンス業者へ連絡してみてはいかがでしょうか。

見積もりも無料なので、安心して相談することができます。

水漏れ以外にも、こんな蛇口のトラブルもある!

水漏れ以外にも、浴室の蛇口には様々なトラブルが起こります。特に、蛇口に内蔵されているサーモスタットの故障や、浴室の外部に取り付けてある給湯器の故障など、温度調整に関わる機器を原因としたトラブルが、数多く目立ちます。

このケースでは、お湯の温度が一定しなかったり、お湯そのものが出ないといった症状が現れて、初めて気づくことがほとんどです。サーモスタットの故障が原因であれば、サーモスタットそのものを交換することになります。

交換の作業については、専用の工具さえあれば素人の方でも可能ですが、それでも古くなった蛇口の取り外しは難易度が高いため、経験や技術がなければ難しいのが現実です。

さらに給湯器の故障が原因である場合にも、同じことが言えます。

特に給湯器のようにガスや火力を扱う部分については、素人が無理に修理をしようとすれば、大惨事を引き起こしかねません。

したがって、温度調整の不良をはじめ異臭や異音など少しでも異変を感じたら、急いで実績の豊富な大手の水道メンテナンス業者へ、連絡することが求められます。